和倉温泉発祥の地[湯の谷]は、大同年間(約1.200年前)、現在の当ホテル敷地内にて噴泉をしたのがはじまりです。鎌倉時代(約750年前)には涌浦と呼ばれ、その当時は七軒衆が宿を営んでおりおりました。当ホテル・なおきもこの『湯の谷』を守ってきた七軒衆のひとつです。この『湯の谷』を訪れますと「家業繁栄」「健康」を招くと言い伝えられております。