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日本旅行(本社営業企画本部 メディアミックス営業部)が運営を行っている、国内宿泊予約専用サイト「宿ぷらざ」は、社員の危機管理や経費の節減に効果的な、法人企業向けのインターネット出張宿泊管理サービスを10月1日(月)より開始いたしました。
このサービスは、企業専用のURLを持つ「宿ぷらざ」ユーザー企業に対して提供するもので、企業の出張管理者が、各社員の出張の宿泊履歴を閲覧できるシステムです。出張管理者は、企業管理者専用の画面から、ID/PWの入力で専用画面サイトに入り、自社に関し「予約者・予約日・宿泊日・宿泊者名・ホテル名・宿泊金額」を履歴で閲覧でき、各社員の出張の動向を把握することが出来ます。
▼「テストページ」はこちら
[明細]をクリックしてください
▼
http://www.yadoplaza.com/test/a2/FAFrame4.html
企業の出張形態は、交通機関は会社で手配、
宿泊は個人手配
としているケースが圧倒的に多く見受けられます。しかしこの形態では、業務での宿泊にもかかわらず
社員の宿泊先が把握できない
という問題が発生します。
今回のサービス導入によって、
出張管理者は社員の宿泊先を容易に把握できる
ようになり、万が一その地方でのトラブルや、ホテルに事故が発生した場合でも速やかに対応を取ることが可能となり、
社員の危機管理に大きな効果
を発揮します。
出張精算の方法として、企業は社員に対し出張終了後に実費でなく
会社規定の一定金額を支給
するケースが非常に多くなっています。近年のホテル間の競争により、宿泊単価は従来に比べ2割〜5割下がったと言われ、企業では規定の変更を検討するもののその宿泊代の目安をたてることができず、
バブル景気のままの出張費を支給している
会社が多いのも事実です。
今回のサービス導入によって
社員出張時の宿泊金額の傾向がわかる
ことで、従来の支給額が適当であったか見直すことができ、
宿泊代の経費削減・経費管理も容易
になります。また、社員が多用するホテルからは
特別レートを引き出すことも可能
となります。
出張者本人→各部の出張管理者→現地の工場や営業所の総務→ホテルに空室確認
総務→出張管理者→出張者本人と何人もの人を介在して予約行為をしていませんか ?
出張者本人→インターネット宿ぷらざ→出張者本人
1件の宿泊予約に対して3人の人を介在している時間と手間、人件費、通信費を大幅 に削減できます。
●当サービスの導入に当たっては、企業専用のURLの提供だけでなく、希望に応じ企業専用のトップ画面の作成も行います。
●また、多くの社員の在籍する大手企業向けには、
社員コードや番号での管理
も可能となっており、それぞれの企業のニーズに対応します。
◆この件に関するお問い合わせは◆
日本旅行 メディアミックス営業部
電話:03-3572-8162
担当:宇都宮・塚田までお願いします
e-mail:hiroshi_utsunomiya@nta.co.jp