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■北上川展勝地
現在は桜の名所として知らる北上川展勝地。5月には川の上をたくさんの鯉のぼりが舞います。また、船着き場や親水護岸が整備されて、多く人たちの憩いの場となっています。 |
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■えさし藤原の郷
藤原時代の御所や町並み、館などが再現された歴史公園です。国内唯一の「寝殿造」をはじめ平安時代の建築物が大小合わせて約120棟が立ち並んでいます。 |
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■金ヶ崎要害
伊達藩と南部藩の境界に設けられた要害。小路も武家屋敷も昔のままの姿で残っている。 |
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■長光寺橋
水沢市大町の奥に、大ケヤキや土蔵が並ぶ小道と、玉石を積み上げた古いめがね橋があります。風情のある町並みを楽しめます。 |
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■明治記念館
明治8年に建てられた西洋の病院。赤い屋根と白壁が美しい擬洋建築です。建築後1〜2年で閉院し、裁判所や学校として使われた後、岩谷堂町役場として使われていました。 |
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■高舘義経堂
高舘(たかだて)は北上川に臨む丘陵で、眼下に北上川が流れ、遠く束稲山の連山が望まれます。ここは、義経が自害したとされる居館跡で、義経の像が安置されています。芭蕉が「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだのもここ! |
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■中尊寺
奥州の平安を願う藤原清衡公によって建立された。「中尊寺」の寺号は、東北地方の中心という意味とも、また、たとえ辺境とされる地にあっても、今立っているその場所こそが自分にとって法界(仏さまの世界)の中心である、という意味が込められているともいわれています。
藤原三代がミイラとなって眠る金色堂は創建当時のもの。 |
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■毛越寺
毛越寺は、藤原氏二代基衡(もとひら)が造営した寺で、往時は中尊寺をしのぐほどの規模と、華麗を誇りました。その後、度重なる災禍のためすべてを焼失したが、現在、大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍(がらん)遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国の特別史跡、特別名勝の二重の指定を受けています。 |
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